本のおはなし

 

 

この本は、「絶対音感」が おうちのレッスンで身につけられる  です。

 

「絶対音感」ってワード、気になる方も多いかと思います。

 

       

   

 ところで、絶対音感って何でしょうか?

 

 

 * 音がすべて「ドレミ」でわかる能力

 

 * 楽譜がなくても、聴けば楽器で弾けちゃう能力

 

 * 楽譜を見て、正しい音で歌えたり、頭の中で作曲できちゃう能力

 

       

  

 

 

そう!音楽やピアノがラクに楽しくなっちゃう能力です♪

 

 

 

「ピアノは脳に1番よい習い事」

と脳科学者の澤口俊之先生も仰っています。

 

 

 

ところが、子どものころにピアノを習った親御さんは

 

 

「何年も習っていたのに、今は弾けません」

 

「楽譜も読めなくなりました」

 

「ピアノのレッスンがトラウマになっています」

 

 

 

あれ?何だかおかしい・・

 

 

 

スイミングに通って泳げるようになったら

何年も泳がなくても、泳げますよね。

 

 

書道教室に通って字が上手になれば

練習しなくても上手なままです。

 

 

さて、ピアノはどうでしょう。

 

 

ゼロになります。

 

 

 

ずっと弾いてなくて、いざ弾いてみようとすると

 

 

「あれ?ト音記号のドはどこだっけ?」

 

「楽譜がまったく読めない・・」

 

「おや?指が動かないんですけど」

 

 

このようになります。

 

 

 

なんということでしょう。

 

習ったはずなのに、まっさらです。

 

 

 

 

でも「絶対音感」を持つと

そうはなりません。

 

 

 

音楽は「音」を楽しむものです。

 

 

自分が見た楽譜から「音」が聴こえていますか?

 

 

自分が奏でた「音」は楽譜の「音」と同じでしたか?

 

 

「絶対音感」は「音」がドレミでわかることではなく

 

「音質」を聴き分けられることを楽しむ能力なのです。

 

   

 

   

この「絶対音感」は幼少期にしか身につきません。

 

どうして幼少期にしか身につかないヒミツや

 

男の子がおかあさんに何度も同じことを言わせる理由

 

 

「音」って身近だけど

よく知らない

 

本で読んでみてください。

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

この本は3,000人以上の子どもたちの

「心の音」を聴いてほしいと願って書きました。

 

 

 

おかあさんはみんな頑張っています。

 

仕事に家事に子育てにと頑張りすぎて

叱咤激励のつもりが子どもの自己肯定感を

低くしてしまったり潰していたり。

 

 

褒めすぎても

叱りすぎても

何も言わなくて

言い過ぎても

 

子どもは才能を伸ばせません。

 

 

子どもたちが願うのは

 

「親御さんに認めてもらいたい」

 

それだけです。

 

 

そのために

 

褒めてほしい

叱られたい

うるさいのは嫌だ

言われないのも嫌だ

 

と思っています。

 

 

 

どのお子さんも、必ず素晴らしいものを持っています。

 

「絶対音感」を身につけることで

その才能がもっと伸ばます。

 

 

全国の大型書店にてお手にとってご覧くださいね。

 

 

はじめに

                 序章 誰もが身につけられる「絶対音感」とは?

 

第1章 なぜ「絶対音感」は脳を発達させるのか?

    ー子どもの成長は「聴く力」で変わる

 

第2章 子どもがどんどん賢くなる!

    鬼頭流絶対音感メソッド、5つのツボ

    ー鬼頭流はここが違う

 

第3章 1回1分!鬼頭流絶対音感メソッドの進め方

    ー親子で楽しく続けるコツ

 

第4章 わが子のためにいちばん大切な、親だからできること

    ー未来を育てる「今」をつくる

 

ちょっと長めの、あとがき

「音を楽しむ」子は、人生も楽しい

     

 

 

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